ニューヨークドライカットでボブを切ってみました。

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2025.08.29

 

 

 

 

 

 

ニューヨークドライカットという

ブローして、アイロンを入れて

髪の毛をまっすぐにしてから

カットをしていくという

だいたい2時間前後かかる技法で

ボブを切りました。

以下は、

カットが終わって適当に乾かしたあと

 

 

 

 

 

IMG_1931

 

IMG_1915

 

 

このお方の襟足は、

生える方向が横を向いて

シルエットから飛び出てしまう方

(そういう方は結構多いですよね????

かくいう自分もそうでした笑)

 

今までは、そのエリアだけ

刈り上げたり剃ったりして

なかったものとして扱ってました。

 

伸びてくると

チクチクしてきたり、

そこから結局バランス

おかしくなってきますよね。

 

 

 

 

IMG_1933

 

 

あと、

毛量が多いということで

結構すいてボリュームを

落とす、みたいなこともしたり

(自分も前まではそれが正解だと

思っていました。

でも、

髪の毛が伸びてきた時に、

お客様の髪の毛の毛先がバサバサ

してる感じが出ちゃうんですよね????

切った時の短い髪の毛が出てきにくい

スキバサミを使ってみたり、

スキバサミを使わないで、

スライドカットとか、色々

やってみたんですけど、その時は

いいんですよね、その時は・・・)

されていたのですが、

 

今回切らせてもらった

ドライカットの方法は

髪の毛の根元や中間に鋏を入れず、

カットした髪の毛の積み重ねで

スタイルを作っていきます。

 

 

IMG_1938

 

 

写真の映えは全く意識しない

加工もしないで

写真を載せてみました

 

上の写真たちは、

カットして、洗って乾かした

感じですが、

 

カットは、

ブローして、イメージする

完成したシルエットに沿わせる

ようにアイロンを入れて

(ただアイロン縮毛矯正のように

真っ直ぐ入れるんじゃないのですよ

それだったらどんなに楽か笑)

テーパーという技術で切り進んでいきます。

 

で、

その直後の写真を下に載せますね

 

IMG_1908 IMG_1909 IMG_1910

 

髪の毛がまっすぐになることで

切るべき髪の毛が数本見つかるんです。

そこをつまんで一本一本

切るように進んでいくので

時間がかかるのです。

 

ハサミも、

濡らしてカットして、乾かして

毛量調整していた時よりも、

 

数倍の回数の

開閉(チョキチョキする指の動きです)

をしているので、

初めて見るお客様には驚かれます。

 

でもそうすることで、

お客様自身でも乾かすだけで

スタイリングがしやすくなります。

 

下の写真は、

後日本人に乾かしてもらった写真です

 

 

IMG_0170

 

コテとか使わないでも

まとまってくれています。

 

 

あとこのカットは、

手触りが良くなるんです。

カット直後と、仕上げの動画を

ここでは載せられなかったので、

Instagramに動画を載せておきます

 

 

IMG_4384

 

 

 

https://www.instagram.com/signpolepoint?igsh=MXIxMmxhcDZ1cGU3Nw%3D%3D&utm_source=qr

 

 

お手数をおかけしますが、

ちょいと探してみてください!

 

 

今までみたいに、

濡らして、ベースをカットして、

乾かして髪の毛の量をすいたり、

削ったりして、スタイルを作る方が、

早いし、それはそれで

良い感じにもなるんだけど、

 

やっぱり何か違うんですよね????

その、

何か違う(良い意味の)

髪の毛の質感が

僕自身が好きになってしまったから

ニューヨークドライカットを始めました。

 

カットとトリートメントした

って考えると、

ドライカットは、髪の毛自身が綺麗に

なっていくので、結果的にコスパがいいのは

ドライカットだと思うのです。

是非ともお試しくださいませ!

 

 

 

 

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